ペナンとランカウイの違い

マレーシア 観光 ランカウイ島

マレーシアの有名な観光地 ペナンとランカウイの違い
長期旅行バックパッカーなどの
節約派旅行者向けにまとめた個人的な感想です。

あくまで、節約派旅行者向けですので
短期旅行でわりと潤沢に予算がある人はどちらでも
問題なく楽しめるかと思います。

ペナンとランカウイの違い ペナン

ペナン ジョージタウン時計台

 

ペナンはランカウイとは違い、大きくは公共交通のラピッドバスがあるということです。
これがかなり安いので、ペナンやバタワースのいたる場所へと
足を伸ばすことができます。

 

これは、節約派旅行者にとってはかなり大きい。
さらにラピッドバスに乗ったりしていると、他の旅行者との
コミニケーションがよくあったりするので、それもまた楽しい所です。

買い物や食事なんかも、同じ場所でなくいろいろな場所で
好きにできるのもまた良い点。

ランカウイの場合、観光地に行く場合などは
タクシー代+観光施設への入場料
などがかかりますが。
ペナンの場合はラピッドパスポートもありますし
ほぼ観光施設への入場料ぐらいと考えて問題ないです。

 

ビーチでいえば、さすがにランカウイには負けてしまうと思いますが
ペナンにも綺麗なビーチはそこそこあります。
よっぽど滞在期間を綺麗なビーチに重点を置いてないかぎり
ペナンのビーチでも満足できるかと思います。

バトゥ・フェリンギ

ナショナルパーク

ひとつの所にとどまらずにに、アクティブにいろいろな
観光地を見て回りたい
みたいな、節約派旅行者の人には
ランカウイに比べてペナンはかなりお勧めできる所だと思います。

 

 

ペナンとランカウイの違い ランカウイ

ランカウイ イーグル・スクエア 正面1

 

ランカウイの交通で書きましたが

ランカウイは公共交通はほとんど発達していない。
公共交通のバスや電車などは、一切ない。
(ツアーなどのバスはあるようだが)
なので移動ではタクシーなどが一般的な足になる。

 

他の観光地への移動は、タクシー1台で往復50RM~ぐらいかかるので
節約派旅行者は必然的に同じ場所ですごすこととなるでしょう。

日本であれば、タクシー代金往復1300円程度であればまあまあ
かと思われるかもしれませんが。
このタクシーの往復料金は、安宿の一泊分(ドミトリーなら2泊ぐらい)
で安いローカルフードが10回も食べれる料金です。
1RMのナシアヤムなどの包みであれば50個も買えます。
ローカルな金銭感覚になれてくるとタクシーは高く感じるかと思います。

ランカウイに来るほとんどの観光客の方は主に
安宿もあり、有名なビーチのあるパンタイ・チェナン、パンタイ・テンガー
で過ごすことになるでしょう。
同じ場所でとどまるので必然的に買い物や食事なんかも、同じような
場所ですることになります、ほとんどの店はパンタイ・チェナンの通りに集中していて
少し通りを離れるとかなりの田舎です。
パンタイ・チェナンの通りは安いローカルフードの店もやや限られている
感じです。

滞在先がもし気に入らなかった場合はあまり
よく過ごすことができないかもしれませんのでランカウイの
場合はかなり慎重に滞在先を考えて行ったほうがいいでしょう。

 

ペナンとランカウイの違い パンタイ・チェナンのビーチ
(ランカウイ パンタイ・チェナンのビーチ)

ペナンに比べると、ランカウイのビーチはかなり綺麗です。
パンタイ・チェナンのビーチは海の水の透明度が高いこともありますが。
砂が白くパウダー状で綺麗なのでなかなか素晴らしいです。
とにかく綺麗なビーチがメインと旅行の目的を考えて
ひたすら同じビーチなどでゆったりと過ごすのが目的の方
ランカウイがおすすめできるかと思います。

 

 

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