クアラルンプールからランカウイ島の行き方と観光スポット

マレーシア 観光

日本からのマレーシアのランカウイ島への行きかた
エアアジアを利用
して移動コストを抑え節約していく方
に向けた方法をメモしておきます。

おまけでランカウイの観光情報などもいろいろと。

 

目次

ランカウイへの行きかた 日本から直接行く

 

日本からはランカウイ間 エアアジアで便が出ていますので
旅行に行くのに手間をかけたくない方は
まずランカウイの便でいった方がいいかと思います。
エアアジアの場合どの便も一度クアラルンプールで乗り継ぎ
ありますが、クアラルンプールで乗り継ぎは
それほど難しいということもないので海外旅行初めての方でも
問題ないかと思います。

エアアジアでは日本⇒クアラルンプール⇒ランカウイ
の乗り継ぎがまとまったフライトの航空券を買うよりも
日本からクアラルンプールまでの航空券と
クアラルンプールからランカウイの航空券を分けて買ったほうが
安い
ので、節約したい方は、分けて航空券を買いましょう
片道 数千円程度の違いは出ます。

クアラルンプールからランカウイ間のフライトはかなりの
数が出ていますので、乗り遅れてもそれほどのダメージは
ありません。
安いフライトであれば、片道1000円近くでもあります。

同じ時期でも、エアアジアの便は日本から出発する空港に
よってまったく値段がことなります

東京からの便はかなり割高になります。

比較参考にGW中とその後のエアアジアの日本からクアラルンプール
までの航空券の値段をちらっと調べてみました。

 

ゴールデンウィーク中 5/1日の便

関空からクアラルンプール

34,896 JPY

羽田からクアラルンプール

49,233 JPY

ゴールデンウィーク後 5/8日の便

関空からクアラルンプール

14,212 JPY(プロモ)

羽田からクアラルンプール

24,900 JPY

上記したように関空と東京の羽田からエアアジアの便を比べると、5割近く
高いことも多い
ので、なんらかの方法で安く快適に
関空へ行くことができるのであれば、関空からの便を選ぶのも
一つの方法です。

時期が合えばは青春18切符であれば、ヤフーオークション
1回分は片道1000円~3000円程度で購入できますので
節約家の方はこれを使って、関空までいくと片道1万円近く
航空券の値段を抑えられることもできます。

JRの普通電車は東京から大阪まで8時間程度です。
個人的にはバスに比べると、それほど疲れることはないかと思います。
自由に乗り降りができたりしますのでわりと気楽です。
トイレや、食事なども好きな駅でおりて自由にできます。
(急いでいる場合、終着地点でしか降りることができませんが)

ほとんどの地点で発進の時から乗ることになるので座ることができます。
静岡のあたりの区間は2両編成の列車に乗ることになるので
油断していると座ることができません、先頭に並んで
即座に席を確保したほうがいいです。

東京から関空までいくと、長いフライトの前にかなり疲れることになるので
体力のある方や、何としても節約するという方に限られます。
予算が許すのであれば、間違いなく東京の便でいったほうがいいでしょう。
トータルするとフライトなどと合わせて18時間以上かかります。

 

ランカウイへの行きかた クアラルンプールから

クアラルンプールからランカウイに行く場合は
そのままエアアジアで飛行機で行く場合
電車でアロースターまでいってからランカウイへ行く方法があります。
日本の価値観で考えるのであれば、飛行機を使うよりも
電車などで行く方が安いと思われるかもしれませんが
実はエアアジアでいくほうが安いぐらいです。
コスト以外にも時間、いろいろな手続きなどの手間を考えると
エアアジアで行く方がメリットが多いです。

 

飛行機(エアアジア)で行く場合

クアラルンプールからエアアジアのランカウイの
フライトは安いフライトであれば、片道1000円近くでもあります
ランカウイ空港からパンタイチェナンへ徒歩で行くと
いう強者の節約家の方はフライトの時間帯を慎重に選んだほうが
いいです。

ランカウイ空港からパンタイチェナンはだいたい徒歩で1時間半ぐらい
はかかります。
軽装であれば、まあ我慢できるぐらいの距離かと思います。
空港から歩いている方はほとんどいません。
横を通り過ぎるタクシーからの視線が一番きついかもしれません(笑)

ランカウイ空港からパンタイチェナンへの道
(こんな道を延々と歩いていかなければいけません)
ランカウイ空港からパンタイチェナンへの道2
(周りにはこのように空き地のような所が広がっています)

徒歩でいくには日が昇る少し手前の時間帯に到着する
フライトをおすすめ
します。

日中と夜間は避けたほうがいいです。
理由としては、日中はヤバいぐらい熱いのと
夜はほとんど何も無い田舎の道なので、怖くなってタクシーを使って
ぼられるという可能性がなくもないです。
たぶん夜間に徒歩で行こうとしたらそうなる確率はかなり高いと思います。

参考に普通であればランカウイ空港からパンタイチェナンのタクシーは
30RM 前後かと思います。

 

 

電車で行く場合

クアラルンプールからKLセントラルへの高速バス
(クアラルンプールからKLセントラルへの高速バスからの写真)

飛行機以外で行く場合は電車、バス、フェリーを使って旅の
行程を楽しみたい
という方向けの方法です。
移動中でもそれなりにマレーシアの景観を楽しむことはできます。
クアラルンプールからKLセントラルへの高速バスのことですが
高速の横に日本にはないヤシが無数にはえているので興味深かったです。

クアラルンプールからランカウイに電車をつかって行く
手順をまとめておきます。

 

クアラルンプール

高速バス 1時間(高速が渋滞していない時)

KLセントラル

KTM (寝台電車) 10時間

アロースター駅

バス

クアラケダ

フェリー 1時間40分

ランカウイ クア(JETI)

 

かかるコストをざっくりとまとめてみました

高速バス 11RM
KTM 安い席で30RMぐらい
バス 1.5RM
フェリー 23RM

トータル 65.5RM

1RM25円で計算すると、1637円(65.5RM)と
エアアジアでクアラルンプールからランカウイ空港へいくのと
とそれほど変わらない料金
になります。

フェリーは船によっては面倒な時もあるかもしれませんので
気をつけたほうがいいかもしれません。

 

クア(JETI)からはさすがに徒歩でパンタイ・チェナンまで行くことが
厳しいとおもいますので、パンタイ・チェナンまで行く場合はさらに
タクシー料金30RMぐらいは確実にかかると思っておいたほうがいいでしょう。

手間はエアアジアでランカウイに行くよりもかかりますが
途中で観光などもできたりします。
旅行者や現地の方などとコミュニケーションがある可能性も高いです
それが大きな楽しみになるかもしれません。
ゆっくりと旅行を楽しみたい方にはおすすめです。

 

ランカウイ島 おすすめ観光

ランカウイ フェリーターミナル(JETI)

ランカウイ フェリーターミナル(JETI)の感想。

時間がない日本人の方であれば、ほとんどの人が通り道となるのであまり興味
はない方も多いと思いますが。

 

ランカウイ 観光 フェリーターミナル(JETI)の場所

パンタイチェナンやランカウイ空港からは
112号線に入ってからまっすぐに進んでいけば
つきます。

ランカウイ 観光 フェリーターミナル(JETI)への看板

写真の看板に記載されている JETIと書かれて
いる場所です。
112号線に看板が良くでているので簡単にわかりやすいと
思います。

 

 

ランカウイ 観光 フェリーターミナル(JETI)

フェリーから降りてくるとかなりの数の、タクシーかなにか
の呼び込みが話しかけてきます。
不要な人はまずスルーしましょう。
ランカウイのタクシーの料金は決まっているようですので
行先が決まっている方は、ここで聞いてもいいかもしれません。

 

 

ランカウイ 観光 フェリーターミナル 内部

ランカウイ 観光 フェリーターミナル(JETI) 内部

店は割と多くあります。
ここは観光客がかなりの数訪れるのでにぎわっている感じです。
スターバックスなどもあり。

 

 

ランカウイ 観光 フェリーターミナル(JETI) ATM

ランカウイ フェリーターミナル ATM

フェリーが到着した際にはATMは写真のようにかなり混雑することも
あります

 

 

ランカウイ 観光 フェリーターミナル(JETI) 両替所

ランカウイ フェリーターミナル 両替所

ここは両替のレートが悪く、他の場所で
日本円の1万円の両替は375RMの時にこちらは352RMでした。
急いでどうしてもという方には便利なのでいいかもしれません。
レートが悪いからなのかATMはかなり混雑していたにも
かかわらず、こちらは人があまりいなかったです。
中国人の両替するか悩んでそうな人ばかりでした。

 

フェリーターミナル トイレ

両替所の近くにトイレがありますが、有料だったと
思います。0.2RMぐらい。
出てすぐのイーグルスクエアの近くに無料の
トイレがありますので、急をようす人でない限り
使わなくてもいいかも。

しかし、私が行った時にイーグルスクエアの近くにある
男性のトイレは、扉の鍵がすべて壊れてたと思いますので、不安な方は
フェリーターミナルのトイレでもいいかもしれません。

 

 

ゲームセンターもあり、1RMで2コインに交換。

コインへの交換はいたって簡単、金さえ出せば
さらっと何もなく交換してくれます。
レースゲームのような、大型のゲームが2コインで
普通のアーケードゲームが1コインでした。

 

 

フードコートもあり、6RMぐらいの値段からメニューが
多数あり。味も結構いけます。
夜の7時まで営業しているようです。

観光客が多い時のことですが、6時ごろに
入ってすぐにあるメニューがかなり
大きく書いてある店タイ料理の店です。

中国人がやたらとシンプルオムライスみたいなもの
(メニューのNo10だったと思います)
ばかり頼んでいたので、今日はこのメニューが
中国のまじないか、何かなのかと思っていましたが
別のメニューを頼んでみてなっとく、今日は
もうこの料理しか出せませんとのことでした。

中国人の観光客もこの料理が実際に出てきたときに
苦笑いして首をかしげていました。

 

このようなこともあるようなので、フェリーターミナルの
フードコートに遅めに行くときはメニューが全部があると
期待せずに行ったほうがいいかもしれません。

 

 

ランカウイ 観光 フェリーターミナル 周辺

ランカウイ 観光 フェリーターミナル(JETI)

フェリーターミナルの外に出るとこんな感じです。
ここにもタクシーやバンなどが多数待ち構えています。

 

ここからすぐにイーグルスクエアの像が
見えます。

 

こちらとは別の出口から出ると、セブンイレブンや
ツアーやレンタカー、バイク、タクシーなどを契約する
窓口みたいなのが多数あります。

 

 

ランカウイ 観光 フェリーターミナル(JETI) 駐車場
(混雑している時のランカウイ フェリーターミナル(JETI) 駐車場)

 

ランカウイ 観光 フェリーターミナル(JETI) 渋滞2

船で入ってくる旅行客が多い日などは、フェリーターミナル(JETI)
付近の112号線の道が渋滞するので
タクシーやレンタカーなどでいかれる方は時間に余裕をもって
行ったほうがいいかと思います。

 

ランカウイ おすすめ観光 イーグル・スクエア

ランカウイ イーグル・スクエア 遠くから

イーグル・スクエア夜は暗いので人もあまりいないの
かと思っていましたがあの像のあたりがこのように
ライトアップされていました

遠くからでも十分にわかる明るさです。

 

 

ランカウイ イーグル・スクエア 横1

さすがランカウイでも人気のある観光名所
わりとここには力が入れられていることが
感じられます。

 

 

像の周りにある噴水も、このように

ランカウイ イーグル・スクエア 噴水緑
ランカウイ イーグル・スクエア 噴水赤
ランカウイ イーグル・スクエア 噴水青

 

一定の時間で色が変わっていきます。

 

 

イーグルスクエアはネット上ではなんども
見ていましたが、ほとんどが昼の画像なので
このように夜に綺麗にライトアップされているとは知りませんでした。

ネットでみるかぎり多くの日本人観光客の方が昼にしか行っていない
ようです、パンタイ・チェナンなどのビーチに
すぐに行く場合はここは昼にしか訪れないですかね。

 

 

ランカウイ イーグル・スクエア 横2

しかし、わりといい感じです。
記念撮影するのであれば、夜の時間帯も悪くはないと思います。
レンタカーなどを借りている方などは夜に一度訪れてみては。

 

昼は観光客が大勢で写真を写しづらい感じですが
夜はちらほら人がいる程度でした。

 

ランカウイ イーグル・スクエア 後ろから

いつもは観光客が大勢いて、さらっと通り過ぎる
ついでにこのように後ろから写していましたが。

 

 

 

ランカウイ イーグル・スクエア 満月2

この日は満月、しっかりと像とセットで一枚。
じっくりといろいろな角度から撮影します。

 

ランカウイ イーグル・スクエア 満月1
ランカウイ イーグル・スクエア 正面1

 

 

そして風のある日ここに来たらわかりますが
夜の潮風というのも、なんとも心地の良い感じです。

おそらくライトアップされるのは8時頃からだと思います。

 

ランカウイ おすすめ観光 クアタウンのナイトマーケット

ランカウイ クアタウンのナイトマーケット
にいってみたの感想をまとめ

 

ランカウイ 観光 クアタウンのナイトマーケット 時間

営業は 18:00~22:00

とガイドブックにのっていたが、18:00少し前から
営業しているようだ。

クアタウンのナイトマーケットは
水曜日と土曜日に開催されている。

 

 

ランカウイ 観光 クアタウンのナイトマーケット 場所

クア・タウンの横にある川を渡ったすぐ側

 

 

ランカウイ 観光 ナイトマーケットへの橋
ランカウイ 観光 ナイトマーケットへの橋2

クア・タウンからは写真のような橋渡ってすぐにある。

 

 

 

ランカウイ 観光 ナイトマーケット 入口交差点

フェリーターミナルから来た場合
プトラ通りからはこの写真のところで右に曲がる

 

ランカウイ 観光 ナイトマーケット 入口交差点付近にある店

手前にはこのような店がある。

 

 

ランカウイ 観光 ナイトマーケット 入口

この写真をまっすぐに進んだ所が、クアタウンの
ナイトマーケットの場所だ。

 

ランカウイ 観光 ナイトマーケット近くのホテル

ここをまっすぐにいけば、大きいホテルがみえてくる。

 

 

ランカウイ 観光 ナイトマーケット近くのホテル2

今はこのように廃業しているようだ。

 

このホテルのすぐ先でクアタウンのナイトマーケット
が開催されている。

 

 

 

ランカウイ 観光 クアタウンのナイトマーケット

 

ランカウイ 観光 ナイトマーケット

写真のようにクアタウン ナイトマーケットの
屋台の数は結構多い

店の価格をざっと確認したが、ほとんどの店が
外国人価格ではなく、現地価格のリーズナブルな料金
商品を出しているようだ。

マレーシアへきてすぐの方でもここでは気兼ねなく
買っても問題ないと思う。
ナシアヤムのつつみなどは1RMなどでも売っている。

ナシアヤムのつつみの買い方は注文などはしなくて
そのまま欲しいだけ手にもって、お金を渡すと袋に入れてくれるようだ。
(自分で袋に入れる店もある。)
現地の方が実際にそうして買っていた。

 

ほとんどの屋台がお持ち帰りのテイクアウト形式
その場で簡単に食べれそうなものはいいが
ナシ・アヤム、スープ付きなどのものは、ホテルまで持ち帰ることになると思う。
ホテルが遠かったり、部屋での飲食禁止などの所に滞在している場合は
すぐに食べづらそうなものは控えたほうがいいかもしれない。

実は屋台でなく、近くで営業しているローカルフードの店も屋台と同じような値段
なのでテイクアウトだめな人は近くの店でたべたほうがいいかと思う。
個人的にはローカルフードの店のほうがボリュームもあり、スープなどもついてくるので
お勧めできる。 ナシ・アヤムなどは5RMの店が多い。
テイクアウトでなく、ここで食べるという注文を忘れずに。
ナイトマーケットの一番奥の方のほうの、横にあるフードコートのように店が
連なっている所がお勧め、閉まるのは早いようで8時頃のようだ。

 

ランカウイ 釣り具屋の場所

 

観光ではなく誰得情報かよって感じですが。(笑)

ランカウイ クアの釣り具屋の場所
3店実際に行って調べてみたので、まとめておきます。

釣り具屋にいくなら、船などでいくツアーを紹介してもうらために行くべき。
この島はオフショアからだとGTが出やすいようです。

 

ランカウイ 釣り具屋 一覧

クアには釣り具屋が3店舗あります

  • IMS Sport fishing
  • anglers junction
  • KEDAI ALAT MEMANCING

 

 

どこも、わりと112号線に面していてわかりやすい場所に
あります。

行ってすぐに一番わかりやすい場所は、ランカウイモールにある
KEDAI ALAT MEMANCING
 かと思います。

ランカウイの釣り具やはわりと閉まっていることが多い
ようなので、短期間の旅行で用がある方は、見つけたら
行っておいた方がいいでしょう。

3つとも、小さい日本であるような
個人経営の釣り具屋ぐらい小さいの面積の店なのでじっくり海外の釣り具を観覧
なんてのはやりづらいかも。

 

 

ランカウイ 釣り具屋の場所 IMS Sport fishing

 

ランカウイ 釣り具屋の場所 IMS Sport fishing

ランカウイ伝説公園の近くのツーリスト
インフォメーションセンターの付近の店が立ち並んでいる場所
にあります。
まずまずわかりやすい場所です。

112号線に面していないので、少しだけショッピング街に
入らないといけませんが、すぐに見つかると思います。

 

 

ランカウイ 釣り具屋の場所 anglers junction

ランカウイ 釣り具屋の場所 anglers junction
(写真のように魚のオブジェが飾られているのでわかりやすい)

クアタウン近辺の交差点にあります。
112号線からムティアラ通りに入ってすぐの所にあります。

ここは写真のように魚などのオブジェが店先に
飾られているので一目で釣り具屋ということが
わかると思います。

 

 

ランカウイ 釣り具屋の場所 KEDAI ALAT MEMANCING

ランカウイ 釣り具屋の場所 KEDAI ALAT MEMANCING

 

日本の方であれば一番わかりやすい釣り具屋かと
おもいます。
初めてランカウイに来た方なんかでもすぐに、わかるかと。

ランカウイモールの中にあり、112号線に面して
日本系列の店、ピザハットやセブンイレブンの間に店舗があります
ランカウイ 釣り具屋の場所 KEDAI ALAT MEMANCINGの横ピザハット
ランカウイ 釣り具屋の場所 KEDAI ALAT MEMANCINGの横セブンイレブン
(この2つの間に店舗があります。)
セブンイレブン自体、クアの中ではフェリーターミナルを
除いて、ここしかないと思うので。
クアの112号線でセブンイレブンをみつけたら、その場所です。

 

 

ランカウイ おすすめ観光 パレード・メガモール

ランカウイ クアのショッピングセンター ランカウイ パレード・メガモール
実際に行って気になったことをまとめ

ランカウイ パレード・メガモール 場所

ホテル・グランド・コンチネンタルのすぐそば
にあります。
パダン・マシラット通りに面しています

フェリーターミナル(JETI)から、112号線を
まっすぐに行ったらつきます。

ランカウイモールを抜けてからすぐの所にあり。
入口の前に、客待ちしてるタクシーがぞろぞろとあるので
わかりやすいと思います。

最初来た時は映画館かなにかの施設かと思いました。

実際の住所

A14-15,Pokok Asam,Kuah 07000 Pulau Langkawi,Malaysia.

 

ランカウイ パレード・メガモール 店の中

ランカウイ パレード・メガモールの袋

 

袋に書いているように免税店、中国人がすごい量の
ビールや酒なんかを買っているのをときおり目にします。

ランカウイはビールなどのアルコール飲料を
買うときはどこでもかならずパスポートが必要
です。

マレーシアの方はパスポートの事を「パスワード」と
発音される方が多いようですので
ビールなどを買う方は注意しておいたほうがいいでしょう。
また、パスワードの他にはIDなどと言う方も居ます。

ランカウイ パレード・メガモールと別の店のことですが、実際に
中国人女性の観光客も定員から「パスワード」と何度も言われて、なんのことか
わからずにそのまま店を出てしまっている方をみかけた事もありました。

 

ランカウイ パレード・メガモール 店内

入口付近に両替所がありますが、レートは良くないです。
1000円 39MRが相場のとき、1000円36MRでした。

 

2階などは衣類などや、食べ物の店などがあり。

3階も同じような感じだったと思います、フードコート
のようなものも3階にあったと思います。

 

地下のフロアはスーパがあります
ランカウイ パレード・メガモールのスーパーはクアの中で
は一番安い店
だと思います。
食料以外にも、家電や生活雑貨なども多数売られています。

野菜や卵などは、海外でおなじみの量り売り。
難しそうな感じますが、買うのはいたって簡単で買いたい
野菜などを、計りをしている係りの方に手渡せば
袋にいれて値段のシールをつけてくれます。

ランカウイ パレード・メガモールの休日は土日でしょうか、中で
やっている店はありますがスーパーなどは休みのよう。

 

ランカウイ パレード・メガモール 裏の駐車場

こちらは、ランカウイ パレード・メガモールの裏の駐車場の写真です。
ときおり車を清掃している人と思われる方が
いて声をかけられる事も外人なのでやはり
レンタカーとか乗っているとか思われるのでしょうかね。

ランカウイ パレード・メガモールの裏の駐車場は夜になると
結構な数の野良犬がうろつく
こともあります
実際に遭遇してみればわかりますがあまり近寄ってこないので
それほど怖いというわけではありません。

 

ランカウイ 観光 ランカウイモール

ランカウイモール2

マレーシアの海外旅行でランカウイ島のランカウイモール感想などを
まとめ。

 

ランカウイモール 場所

フェリーターミナルから112号線をまっすぐにいくとある。
日本系列はKFC、ピザハット、セブンイレブンなどがあるのでそのあたりが
そのあたりがランカウイモールの場所にあたる。

 

 

ランカウイモールの店

ランカウイモール1

クアタウンよりも、やや人が少ないように思える。
どちらかいうと現地の方が多いような感じ。
ホテルのなかにある飲食店はかなり値段が高かった
ように思える。

 

 

ピザハット
ランカウイモール ピザハット
ピザハットはビザが5RMと書いてあるが、テイクアウトだけ
のようで、店のなかに入り注文すると倍以上取られる。

 

セブンイレブン
ランカウイモール セブンイレブン
日本とおなじような感じクアではここ以外
は、フェリーターミナルにセブンイレブンがある。

 

 

ウォーターサーバーの自動販売機

500ml 0.20RM、このあたりに滞在するのであれば
使ってもいいかもしれない。
アルカリ飲料水とのこと、一度試しにつかってみたが
かなり勢いよく水が出てくる。

 

ジュースの自動販売機

ランカウイモール 自動販売機1
ランカウイモール 自動販売機2

ペナンには多数あったのに、ここランカウイには
ほとんどみかけない。
なかなかレアの自動販売機だ、コインランドリー
みたいな場所の中にあり。

ランカウイでは他には、フェリーターミナル(JETI)
の中で自動販売機を見かけた。

 

食料雑貨店

食料雑貨店などもあり、品物はかなり種類豊富に
おいてある。
クアのなかではランカウイ パレード・メガモール
についでの広さの食料雑貨店、値段はやや劣るような
感じである。

 

2RM均一の店

日本である100円均一のような店、こちらは50円均一。
結構種類も豊富においてある。

ランカウイに滞在するのであれば足りないものを
買い足すのにはいいかも。

 

 

ランカウイ おすすめ観光 伝説公園

ランカウイの観光地 ランカウイ伝説公園に
行ってみたので所感をまとめておきます。

 

ランカウイ 観光 伝説公園の言い伝え

ここはランカウイに伝わる有名な言い伝えを
表現した 観光地
です。
8つの伝説について15のオブジェがおかれています。

 

ランカウイの伝説とは有名なもので以下
のようなものがあります。

  • マリス女王の伝説
  • ダヤン・ブティン湖
  • パダン・マシラットに残る謎の墓石
  • 黄金のフェニックスガルーダ伝説
  • マット・ラとマット・チンチャン
  • 女巨人伝説

 

 

観光客に大人気なイーグルスクエアのすぐ
そば
にある公園なので、歩いていくこともできます。

日本ではあまり見られないような珍しい植物がかなり豊富にありますので
植物に興味がある方は行ってみることをお勧めします。

かなり広くて、割ときれいにされていて良い公園だと思いますが
ほとんどの観光客は伝説などよりビーチリゾートが目的
なのでしょうか、かなり閑散としている公園です。
まあそのおかげで、落ち着いてくつろげるような公園となって
います。

かくいう私もそれほど島の伝説にはそれほど興味がないので
公園のきれいな風景などだけをお伝えします。

 

ランカウイ 観光 伝説公園 入口付近

 

ランカウイ 観光 伝説公園 並木道

公園入口からある長い並木道

 

ランカウイ 観光 伝説公園 並木道の横にある川

並木道の横にある川はこんな感じです。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園 道

細長いから、こいう道でもかなり遠くまで
見渡せます

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園 広場

ランカウイ伝説公園 広場
こんなに広いですが、ほとんど人はいません。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園 植物

 

ランカウイ 観光 伝説公園 タコの木

タコの木の群生、わりとでかいです。

 

ランカウイ 観光 伝説公園 タコの木の実

かなりパイナップルに見えますが、タコの木の
実です。

 

ランカウイ 観光 伝説公園 ドリアンの木
ランカウイ 観光 伝説公園 ドリアンの実

あの独特の臭いのドリアンもありました。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園 動物

 

かなりの確率でリスに出会えます。
しかし、かなり素早いうえに小さいので撮影は無理でした。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園 オオトカゲの小さいの

南国ではよくいるオオトカゲもいました。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園 サル

写真ではちょっとわかりづらいですが
ランカウイではよく見かけるサル。
こちらは、ペナンにいるサルよりもややサイズが
大きいですね。
顔の周りが白っぽいのが特徴でしょうか。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園 海沿い

 

ランカウイ 観光 伝説公園から見るイーグルスクエア

この写真の場所がイーグルスクエアの反対側で
像がよく見えます。

 

ランカウイ 観光 伝説公園 海沿いのヤシ

海沿いにはヤシもいっぱい植えられて
います、南国って感じですね。

 

ランカウイ 観光 伝説公園 海沿い2

写真の海沿いのところをまっすぐに行くと
ランカウイ伝説公園のビーチがあります。
このあたりのエリアでは唯一のビーチなのですが……

ランカウイ 伝説公園のビーチ

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 砂

ランカウイ 伝説公園のビーチへと何度か行った
ので気づいた事をまとめておきます。

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチの場所

イーグルスクエアの近くのランカウイ伝説公園の中
にあり、ツーリストインフォメーションセンター
の近く
にあるビーチ。

 

ランカウイ伝説公園は112号線(プトラ通り)の横にあります。

 

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ シャワールーム
(無料のシャワールーム)

 

かなりボロボロで小さい穴が開いていて、しかも中には蟻が至る所にいます。
女性にはおすすめできないシャワールームです。

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 海の透明度

写真の通り海の透明度はそれほどよいというわけではない。
透明度がいい日でも、小さい浮遊物のようなものがちらほら見受けられる。
例えれば、熱帯魚用のフィルターをつついて、ぶわっとゴミが水槽内
に流れ込んだ状態のような感じ。
浅い部分では気づかないが、深いところまでいくとかなり目立つ。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 汚い日

日によってはかなり悪い、写真ではややわかりにくいが泥だらけのよう、特に大潮などで
波が強い日などかなり濁っている。
なので満月の前後あたりは泳ぎには行かないほうが良いでしょう。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ ココヤシ

ビーチの砂浜の所に木の木陰なども
それなりにあります。

 

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 木陰

昼頃には清掃員がゴミなどを拾っているので
砂浜はまずまずに綺麗にされています。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 多くの船1
ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 多くの船2

難点はやはり目の前の多くの船でしょうかね。
JETI付近にあるので、写真のようにどこを見渡しても船だらけです。

 

 

昼ごろの人がいないときはほとんど誰もいない
あまり観光客向けのビーチではないようです。
ランカウイでメインビーチはパンタイ・チェナン
パンタイ・テンガーあたりでしょうか。

でもたまに、白人の観光客の方などが泳いでいることもあります。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 夕方 現地の方が多い
夕方頃になると、おそらく現地の方と思われる人が
子供などとよく遊んでいる所をみかけました。
ランニングされている方もかなり多いです。

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 夕暮れ

夕方ごろの景色はなかなか、日が暮れた頃にモスクの音が
流れ出す日もあるので、なかなか幻想的です。
夕方あたりの為だけにでも行く価値があるビーチだと思います。

 

 

ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 夜2
ランカウイ 観光 伝説公園のビーチ 夜1

また夜になると雰囲気がかわります。
ツーリストインフォメーションに近い付近には写真のように
オブジェがありゆっくりと色を変えます。

夜暗闇のなかに野良犬がいるときがあるのでちょっと注意。

 

ランカウイ おすすめ観光 アイランドホッピング

 

ランカウイには104もの島があり、アイランドホッピング
はよく行われている。

人気のある観光コースは

  • ダヤン・ブンティン島
  • シンガ・バサー島
  • ブラス・バサー島

4時間でまわるコースで、各島には40分程度しか
滞在することができない。

このコースの場合8~12人用のボートで
200~350RM 1人あたりの料金が30~60RM

 

他にはランカウイ島を一日かけて一周するコースや
ホテル並みの設備を備えたヨットで豪華に島を回るコースもある。

 

ランカウイ 観光 アイランドホッピング ダヤン・ブンティン島

ランカウイ アイランドホッピング ダヤン・ブンティン島

ダヤン・ブンティン島は、ランカウイでは2番に大きい島
島が全体が大理石でできているのが特徴。

ダヤン・ブンティン島にあるダヤン・ブンティン湖には
伝説があり、19年子供を授からなかった女性がここの湖の
水を飲んだ後で、子供ができたという言い伝えがある。
ランカウイはいろいろと伝説が多い島だ。

もう一つの見どころとして、湖の近くに
グア・ランシール(妖精の洞窟)というものがあり
ここに多くのコウモリが住み着いているのが有名。

 

ランカウイ 観光 アイランドホッピング シンガ・バサー島

シンガ・バサー島は、野生動物保護地域として開発された島。
島内にはトレッキングコースがあり。
全体的に海はかなり綺麗なのが特徴な島だ。

島には野生動物の、サル、オオトカゲ、シカ、クジャクなどがいる。
サルやオオトカゲなどはランカウイのいろいろな所などでみられるので
シカ、クジャクが珍しいといった所。

 

ランカウイ 観光 アイランドホッピング ブラス・バサー島

海の透明度がいまいちなブラス・バザー島、ジェットスキーや
パラセイリングなどの、マリンアクティビティが楽しめるようだ。

 

ランカウイ おすすめ観光 ビーチ パンタイ・チェナン

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナンに実際に
行ってきた感想をメモしておきます。

 

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン 行き方

ランカウイ フェリーターミナル(JETI)
からだと、112号線をまっすぐ進み、
ランカウイ病院から少し先の交差点でブキッ・マルト通り
へと入っていくと
パンタイ・チェナンへつく。
道は非常に簡単。

 

ランカウイ空港からは途中でいったん曲がれば
あとはまっすぐに直進していけばつく。

ランカウイ空港からパンタイ・チェナン 曲がる場所

写真の地点で空港からいくと左に曲がり
進んでいくととパンタイ・チェナン通り。

パンタイ・チェナン通り
(パンタイ・チェナン通り)

 

 

ランカウイ島 ビーチ ホテル パンタイ・チェナン

 

パンタイ・チェナンはクアタウンのホテルと比べると高い、同じ値段のホテルでも
かなりグレードが違います、ランカウイはパンタイ・チェナンが
メインビーチのような場所なので土地代を加味すると
しかたのないことでだと思えます。

 

予算が許す人はビーチの横にあるホテルにするのが
いいでしょう、それなりの値段はするのですが
朝にちょっとビーチにいって、昼にちょっとまた
そして夕方の綺麗な景色を眺めるなんていう事をするのであれば
ビーチの横にあるホテルでしか面倒です。

ビーチから離れたホテルであれば、せいぜい一日一度だけ
ビーチに行くことになると思います。

 

ホテル予約サイトでパンタイ・チェナンの安宿を検索すると
レインボー ランカウイ イン (Rainbow Langkawi Inn)
ヴィラ タイ (Vila Thai)
などがあります。

レインボー ランカウイ イン (Rainbow Langkawi Inn)

ビーチから少し離れていますが、歩いても十分問題ない距離
ドミトリーは、ベットが仕切りで区切られているので
それなりのプライベート感があります。
ここは人気があり、割りと予約が取れないことが
多いようなのでドミトリーが問題ない方なら
チャンスがあれば予約を確保しておいた
ほうがいいかと思います。

ヴィラ タイ (Vila Thai)

ここは道を通るときに場所を見ただけですが、ビーチから
結構離れているので、毎度歩いてビーチまでいくのは
それなり面倒かと思います。
レンタルバイクを借りるのであれば、特に問題の
ない距離かと。

パンタイ・チェナン 水牛

ヴィラ タイからはこんなような水牛が放牧されている場所の横を通って
ビーチまでいきます。

 

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン

パンタイ・チェナンはやはりランカウイ島の
メインビーチだけあって綺麗です、ゴミなどもあまりみかけません。
ランカウイ伝説公園ビーチのように
奥にいくと浮遊物がみえてくることもありません。

 

 

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン 水の透明度
ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン 水の透明度2

水の透明度も、この通りにかなり透き通っています
魚も多いというわけではありませんが、ときおり
群れが横切っていきます。

 

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン 遠浅の海

遠浅の海で泳ぎやすく、日によっては向こう側に
見えている島までも泳がずに歩いていくことも
できます。
実際に白人の観光客が向こうの島まで歩いていってました。

 

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン 白いパウダー状の砂

このビーチのいい所は、この白いパウダー状の砂です
ビーチでごろ寝するにはうってつけです。
体を焼いたりするときも、この白い砂の上でごゆっくりと。

 

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン 空港側

アンダーウォーターワールドの近くよりも
ランカウイ空港に近い所のほうがどちらかというと
砂などが綺麗に思えました。

 

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン 沈む夕日

このビーチに沈む夕日もまた綺麗です。

 

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン 夕暮れ1

マレーシアは日本と比べるとゆっくりと日が沈んでいく
夕焼けの時間をじっくりと楽しむことができます。

 

ランカウイ島 ビーチ パンタイ・チェナン 夕暮れ2

夜になっても人が多いので、安心して景色を眺めて
いられると思いますよ。