『Airbnb』 『Roomstay』 個人が宿を提供できるアプリ

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『Airbnb』 『Roomstay』 個人が宿を提供できるアプリ アイキャッチ

海外では普通に有名ですが、あまり日本では知られてない
個人が宿を提供できるアプリ『Airbnb』について紹介。
他には『Roomstay』なども。

Airbnb

個人が宿を提供できるアプリでは世界最大のシェア
現在世界190ヶ国3万4,000都市に60万室以上に宿を提供する
ホストがいるサービスです。

海外のいたる所にあるので、海外旅行に行ったときに
利用するのが普通の人の使い方でしょう。

まずまず信頼性もあり、料金もAirbnbを通して決済するので
料金でのトラブルも発生することはないようです。

レビューもあるので、過去のトラブルなども
参考して利用しましょう。

 

Airbnb
https://www.airbnb.jp/

 

『給料以外でお金を生みだす あなたの知らない稼ぎネタ』という
本でもAirbnbで稼いでいる人の記事がありましたので
参考にしたい方は読んでみるといいかも、ただこの本
Airbnbで稼いでいる人の記事は1人だけなので、量的には少ないです。
他のビジネス、特に転売が多いですが割りと独特の商品を使っていて
面白いかも。


Roomstay

 

他にはRoomstayという日本発の個人が宿を提供できるアプリ
もあります。
こちらはホストがほとんど日本人なので海外旅行などいくときに
日本人の個人宿にとまりたい人はこちらを使うのがオススメ。

 

Roomstay(ルームステイ)- ホテルより安く、ツアーよりも自由に
http://roomstay.jp/


日本での問題点

 

現在の日本の法律ではこれらのアプリを使って宿を貸すのは
旅館業法に抵触する可能性があります。
どうやら『旅館業の経営許可』が必要ならしいです。

ただ現在は大目にみられていて、法的に問題があっても
スルーされているような状態です。

今後、安陪政権はオリンピックに向けて宿の数が足りない
問題を解決したいとのことを言っていたので
法的に問題なくなる可能性も高いです。

 

Airbnb のオフィシャルのサイトにも法律や規制のことがのっています。
https://www.airbnb.jp/help/article/376/what-legal-and-regulatory-issues-should-i-consider-before-hosting-on-airbnb

 


Airbnbをビジネスとして

不動産屋でボロ物件とか検索してみると日本でも100万以下、数十万
とかでも地方都市ではわりと普通に売られています。
でも売れ残っているのは築40年越えとかで結構手をいれないと人に貸せない
ようなものも多いです。
ただかなり稀にですが立地も良く、あまり手入れしなくても人にかせそうな
特に水周りが綺麗にリフォームされているような物件(心理的瑕疵とかついてない物件でも)
も100万ちょっとぐらいで売り出されることもあります。
でもやっぱりそういう物は、すぐに売れてしまいますが。

安い物件とAirbnbを使ってビジネスとかはそれ程手元
もいらず上手くいけば結構美味しいかもしれませんね。
今は日本では法的にもグレーなのであまり広がっていませんが
法的に問題なくなり、有名になると日本人にも通用するビジネスになるので
今後広がりを見せるかもしれません。

 

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