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チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉

チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉 マップ

ランカムヘン温泉 行き方

ソンテウに乗って40分ぐらい

入場料 100バーツ

 

地図ではやや広く感じるかもしれませんが
けっこうこじんまりしている所です。

 

 

ランカムヘン温泉 入場者

私が行ったときは日本人や中国人の観光シーズンと
違っていたからかもしれませんが
タイ人9割、その他1割ぐらいだったと思います。

日本人でも言葉さえ発しなければ、アウェー感はそれほどないので
問題ないです。

白人旅行者が大勢いると思っていたのですが
以外でした、あまり温泉とかに興味ないのか。

 

ランカムヘン温泉 足湯

チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉 足湯

 

そのあたりに小川みたいなのが流れているので
足をいれて漬かります。

 

写真のようにそれほどクリーンではありません。
いろいろな所に流れていて温度が違うようですが
人が多いので、よさそうな所は使いづらいです。

チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉 足湯2

延々と同じ場所でまったりとしている人が多いので
割と濁りがあるような場所しか残っていませんw

 

 

ランカムヘン温泉で温泉卵

この温泉で卵を茹でたくてここへ来たようなもの。

チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉 噴出1

写真のように勢いよく温泉が噴出しています。

 

匂いも硫黄感がありいかにも温泉という感じです。

チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉 噴出3
チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉 噴出2

 

チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉 温泉卵

卵の価格は 20バーツ

 

チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉 卵をゆでる

このようにして吊り下げ卵をあたためます

 

温める時間によって熟し加減がことなります。

あまり半熟とかはそれほど好みではないので
10分程茹でてみましたが少し時間が足りないようでした
たぶん、ちゃんとしたゆで卵にしたい方は
15分~20分ぐらいは必要かと。

なにも付けなくてもほのかな温泉感のおかげか
そこそこの味です。

付属しているタレみたいなのは割と美味しいです。

チェンマイ 観光 ランカムヘン温泉 警告

 

 

 

チェンマイ 観光 動物園

チェンマイ動物園は旧市街地からならレンタル自転車などでも
あまり時間はかからない場所にあり、時間がかかりますが
徒歩でも行けそうな所です。
手軽に行くことができるチェンマイの観光地

 

入場料は100バーツ

パンダの所だけは別料金で100バーツ

水族館はそれなりの値段がしていたはず。
外から見てかなり規模が小さそうでした。

動物園ということでほとんど解説不要とおもいますので
ほぼ写真だけをぽちぽち載せておきます。

 

チェンマイ動物園 マップ

チェンマイ動物園 マップ

最初は徒歩でも楽に全体を回れそうな感じですが
結構疲れますので
バスみたいなのを使っておいたほうがいいです。

 

 

 

チェンマイ動物園 景観

景観 このように小高い場所もあり

 

チェンマイ動物園 インコ

カラフルなインコ

 

 

 

 

チェンマイ動物園 カバ 餌やり

カバ 近距離から餌を与えることができます。

 

チェンマイ動物園 キリン

キリン こいつもそれなりに近距離からみれたはずです。

 

チェンマイ動物園 ダチョウ

ダチョウ キリンと同じ場所に

 

チェンマイ動物園 コアラ入り口

コアラの入り口

チェンマイ動物園 コアラのマーチ

コアラのマーチ

 

ここに入ったはずなのですが写真が消滅していました。

 

チェンマイ動物園 ゾウ

それほどでかくはない子ゾウ、たぶん乗ることもできたかも。
この近くにターザン的な(綱をもって池を渡る)
アクティビティがありました。

 

チェンマイ動物園 トナカイ

トナカイ 角をこすりつけている奴もいました

 

チェンマイ動物園 にわとり多数
チェンマイ動物園 にわとり放し飼い

ニワトリ 放し飼い

 

チェンマイ動物園 バンビ

バンビ 小さくてかわいい奴

 

チェンマイ動物園 フラミンゴ

フラミンゴ 入り口付近に居ます。

 

 

チェンマイ動物園 水族館

チェンマイ動物園の水族館

 

チェンマイ動物園 水族館 噴水

水族館近くの噴水

 

チェンマイ動物園 プレコが多量

水族館近くの池にかなり多数のプレコが、知識が
ある人は一見の価値あり。
結構レアな種類もいるかも、かなりうようよいます。

 

チェンマイ動物園 ヘビ

ヘビまでも放し飼い。。。
ではなく結構山の中にあるので普通にいるようです。毒持ちかどうかは
わかりませんが、草が茂っている所とかはちょっと注意しておいたほうがいいかも
しれません。

 

チェンマイ動物園 ペンギン2階

ペンギン2階から

チェンマイ動物園 ペンギン

ペンギン 水中から、こちらのほうが迫力があります。

 

チェンマイ動物園 ヤギ

ヤギ かなり近距離です、臭いがきつい

 

チェンマイ動物園 ライオン

ライオン ホワイトライオンという奴です、こちらも入り口付近に

チェンマイ動物園 ロバ

ロバ 何かを食べています。

 

チェンマイ動物園 鹿

鹿 このあたりにいる動物は一斉にこちら見てきます。
不思議な感じ。

 

チェンマイ動物園 鹿2

鹿近距離から撮影

 

 

チェンマイ動物園 オラウータン

オラウータン こいつは初めてみたのですが
結構インパクトがありました、道具などを使って遊んだり
しています。

人気があり結構人だかりができていました。

 

一番奥の方にあるので、あまりお目にかからない
人も多いのでは。
見たことがない人は一度みておくことをおすすめします。

 

チェンマイ動物園 モノレール

廃止されたモノレールですが、
ここは徒歩でしか行けない場所だと思います。
周りには誰も人がおらずひっそりとしています。

 

 

チェンマイ動物園 モノレール付近にいるクジャク

モノレールの停車場所付近にクジャクが
放し飼いにされていました。
近づくと羽を広げているオスだけはすぐに逃げるの
ですが、メスはなかなか逃げない。

チェンマイ動物園 モノレール付近 上に逃げるクジャク

じわじわと近づくとちょっと高い場所に
飛んで逃げます。
クジャクも割と飛ぶことができるようです。

 

チェンマイ動物園 モノレールの残骸

これが稼働していた時はどのような感じだったの
でしょうかね。

 

 

 

最後にチェンマイ動物園の感想は
かなりいろいろな動物がいるので悪くはないです。
動物が好みの方は一日中でも観光できそうな
感じがする場所です。

バンコクからチェンマイへ 寝台列車上段に乗ってみた

 

バンコクからチェンマイ
フォアラポーン駅から出ている寝台列車で行ってみたので
メモしておきます。

ほとんどの人が進めているのは下段のベッド
ですが、上段はどんなものかと気になったので実験台に
なるために乗っておきました。

 

値段は たしか731バーツぐらい
下段のベッドと大した金額は変わらないので
ほんの少しでもいい場所を確保したい人は下段で。

以前は外国人向けのチケット販売部屋みたいな所が
ありましたが、現在は改装中かなにかで閉まって
いるようでした。

 

外国人は専用の場所で買うのですが、チケット販売
の時間が夜遅くまでやっていない
ので早い時間に
買う必要があります。
夜9時ぐらいに行きましたが案の定閉まっていました。

 

最初に結論を書くと、まあどっちでも
それほど変わらないんじゃないのと感じました。。
景色はどちらでもいいという方は上段でも
いいかもしれません。

上段のデメリット的なもの

 

  • やや狭いがそれほど窮屈ではない

  • 荷物が大きいと上の網かごみたいな所におかないといけない
    (小さい荷物の場合ベットの上でOK)

  • やや転げ落ちそうという不安心理あり

  • 夜は景色はみれないが、朝になると(22:00発だと朝の10:00)
    強制的に下におろされるので少しの時間はみることになります。
    下段のベットは早めにかたずけられるので景色を見たい人は
    わりと朝はやい時間からみることもできます。

クーラーが寒いとか上り下りが
面倒とかいうのは、どちらもそれほど感じませんでした。
クーラーはちょっと寒いぐらいで、上り下りなんかは
トイレに行くときぐらいしかしないですし。

 

この寝台列車のトイレやたらと開けずらいです。

開け方はレバーを回したまま前に押す感じです。
結構ゴリゴリ押さないと空きません。

しかも、トイレで出したそのまま外に放流すると
いうタイプw

最後に列車内の写真でも

 

バンコクからチェンマイへ 寝台列車上段  広さ

広さはこんな感じです、大人一人ぐらいなら余裕といった感じ

 

バンコクからチェンマイへ 寝台列車上段  カーテン

カーテンで仕切られています

バンコクからチェンマイへ 寝台列車上段  シーツ

シーツ、写真ではくちゃくちゃですが
最初は袋に入っていて清掃されてそうです

バンコクからチェンマイへ 寝台列車上段  網

ペットボトルか何かを入れる網かご

バンコクからチェンマイへ 寝台列車上段  荷物を吊り

荷物を吊るすもの

 

バンコクからチェンマイへ 寝台列車上段  荷物置き場

ちょっとわかりづらいですが荷物置き場
そこそこ大きい荷物でも置けます

 

 

チェンマイ景色

 

着きましたチェンマイ

 

思ったよりも寒い日も割とあります、日本の秋の寒い日
ぐらいでしょうか。

 

バンコクでオオトカゲが見れる場所

オオトカゲが見れる場所 バンコクではルンピニー公園
旅行者は行きやすくて
一番多くオオトカゲがいるかと思います。
BTSから降りてちょっと歩けば結構な数のオオトカゲを
見ることができます。

 

それなりに歩かないといけないので
オオトカゲの為に歩きたくないなとか思う人は
あまりおすすめしません。

 

昼間はかなり気温が上がったりするからかルンピニー公園で
白人のおじさんが公園の端で倒れてた所なんかを
見たことがあるので、熱さになれない人は要注意。

 

ルンピニー公園 放水

昼の2時ごろにいくと放水が始まるみたいなので
割と涼しいです。

かなりの量の水が放出されます。

 

バンコクでオオトカゲが見れる場所

この写真のエリアにかなりの数います。
ボート乗り場に近い場所だったかと。

 

ルンピニー公園のオオトカゲ1
ルンピニー公園のオオトカゲ2
ルンピニー公園のオオトカゲ4

こんな感じにもりもりといます。
このオオトカゲ初めて見ると結構びっくりしますが、東南アジアだと
割といろいろな所
にいたりします。
初めて来た人なんかは珍しいのかよく写真を撮っていますね。

 

タイ人はさすがにほとんどの人が見向きもしません
しなない程度に軽く、石を投げている人なんかもいましたが(笑)

 

 

ルンピニー公園のオオトカゲ ぐったり

割と大きいサイズのものも。
これもやや大きいですが、ペナンのナショナルパークには
これの倍ぐらいのデカさの奴がいました。
すごい勢いで逃げたので写真をとりのがしましたが。

歩いたり、しているのを見るとのろそうですが
いざ本気で走るとかなり早いです。

 

水の中で泳ぐのは走るよりも早いです。
餌は魚を食べているよう。
夜には木に登って寝たりもします。

 

 

バンコクでオオトカゲが見れる場所 カオサン付近の橋

カオサンにも小さいのがいます。
カオサンロードの近くの橋の所です。最初みたときには
小さいワニかなにかと思いました。

 

タイ旅行の野良犬

海外旅行 タイ旅行での野良犬 イメージ

タイで実際に見た野良犬に
関して感じたこと
をまとめておきます。

初めての海外旅行に行く方で野良犬の
狂犬病が怖いという方なども多いかと思います。
症状だけをみると恐ろしい病気であることは
間違いないですね。

本などで読んだりしても野良犬に噛まれて
病院送りになった方などもいたりするようなので
気を付けるに越したことはないですが。

海外旅行 タイ旅行での野良犬

(このように昼間はごろりと寝ていることも多い野良犬ですが。)

 

都市部のバンコクでもかなり良くみられます。
日本などでいる犬と違って細長くて背が高いです。
はじめてみると怖い感じはします。
見慣れていても近づかれると怖い感じはします。
近くに来ると臭いをかいで、何もなかったように
過ぎ去っていくことがほとんど
ですが。

タイの野良犬は昼間はかなり高確率でごろりと
横たわっていますが、たまに真っ昼間から闊歩していたり。
日陰になっている場所なんかではよく活動している
所も見られます。

セブンイレブンなんかの店の入り口ドアの
目の前にごろりと寝転んでいる野良犬
なんかを見たこともあります。
ああいうのをあやまって踏んでしまうと危ないかもしれません。
歩道あたりの陰になっている所でもよく寝転んでいる所をみます。
熱いからといって気を抜いていると
踏んでしまいそうな場所にいることも。

 

動いていると見るからにおそろしそうな野良犬ですが
ある程度滞在してみると、それほど実害はない
ということ見受けられます。

タイ人なんかは野良犬に近づかれても
見向きもしないような人も多くいます。
印象にのこっているのは背がかなり猫背になっている
おばあさんが犬と顔を鉢合わせになるような距離まで
近づかれても、ほぼ無反応
で通り過ぎていた事です。

海外旅行 タイ旅行での野良犬 顔のアップ
(これぐらい近づいていたように見えました)

 

タイ人に、野良犬は怖いですかと
聞いたことがありますが「犬はかわいい」とのことです。
日本の犬好きの方はどうなんでしょうか。
私は犬は好きでも嫌いでもないですが野良犬は
狂犬病を持っている可能性があるのでどちらかというと
怖い対象として見てしまいますね。

しかし、日本で野良犬をみかけないのはほぼ処理されている
からなのですよね。
日本人の保身のために害になるものを排除していると
考えると、なんとなく大らかさが足りないように思え
たりもします。

 

タイの野良犬は動いていても、それほど人間には危害を
加えるわけでない
ですので、タイ旅行をする方も
それほど野良犬に過敏になる必要は少ないと思います。
寝ている犬を踏みつけないようにだけは気をつけたほうがいいでしょう。

 

 

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