脳に悪い食べ物 トランス脂肪酸

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脳に悪い食べ物に含まれる主な
成分としてトランス脂肪酸というものがあります。

トランス脂肪酸が脳に悪い理由はDHA、酵素の働きを妨げる
のが原因。
いくらDHAを摂取したからといってトランス脂肪酸が
含まれる食品を多くとれば効果が少なくなる。

トランス脂肪酸の摂取量が多い人ほど記憶力が低下する
などとも指摘されている。

 

トランス脂肪酸の摂取量が多い人ほど記憶力が低下する傾向にあるとした、カリフォルニア大学サンディエゴ校のビアトリムス・ゴロム医学部教授らの研究結果が発表された。

それによると、心臓病と診断されていない20歳以上の男性約1000人を対象に記憶力のテストを行った。テストは、単語の書かれた104枚のカードを提示して、それぞれの単語を初めて見たか、既に見たかどうかを尋ねた。なお、研究チームは食事に関するアンケートで、参加者のトランス脂肪酸の摂取量を推定した。

すると、働き盛り世代に当たる45歳未満の参加者で、トランス脂肪酸を多く摂取していた人ほど、テストの成績は著しく悪かった。トランス脂肪酸の摂取量が1日に1g増えると、正しく思い出せる単語は約0.76単語少なくなったという。また、摂取量が最も多かった人たちは、最も少なかった人たちに比べ、思い出せた単語が10%以上(約11語)少なかった。なお、正しく思い出せた単語の数は平均86個だった。

トランス脂肪酸の摂取量と記憶力低下の関係について、直接的な因果関係は分からないようだが、ゴロム教授は仮説として、トランス脂肪酸が体内の酸化を促した可能性を指摘している。

出典 – https://www.j-cast.com/2015/01/31226347.html?p=all

 

トランス脂肪酸というものは脳だけでなく、体にもかなり悪影響を与える
油と体の関係がのっている本には以下のように記載されている。

 

アメリカ食品薬品局の言葉「トランス脂肪酸の過剰摂取量の削減で、年に2万件の心臓発作と7000人の死亡を減らせる可能性がある」

「日本人のトランス脂肪酸摂取量(欧米に比較しない摂取量)の範囲で疾病罹患のリスクになるかどうかは明らかでない。しかし欧米での研究では、トランス脂肪酸摂取量は冠動脈疾患、血中CRP(C反応性タンパク)値と用量依存性の正の関連が示され、閾値は示されていない。」

出典 – 『なぜ、マーガリンは体に悪いのか? 』 山田豊文/著 廣済堂出版 2015年

 

「油脂を変えると防げる病気、治せる病気」
「アトピー・花粉症・喘息・心筋梗塞・脳梗塞・認知症・うつ病・ガン・糖尿病・肥満」

出典 – 『その油をかえなさい! 』 内海聡/著 あさ出版 2015年

このように脳だけでなく、体にも影響を与えるので
勉強などに集中するときは『トランス脂肪酸』が含まれる食品の
摂取を控える
か、他の油で代用するべきである。

 

脳に悪い食べ物 一覧

脳に悪い食べ物 ピザ

食べ物

  • バター
  • マーガリン
  • ショートニング
  • マヨネーズ
  • チーズ
  • サラダドレッシング
  • チキンナゲット
  • 白身魚のフライ

 

お菓子

  • クラッカー
  • ポテトチップス
  • シュークリーム
  • ケーキ
  • ピザ
  • ドーナツ

 

脳に悪い食べ物では主に油分が多いものがあげられます。
その中でも、水素添加によって製造されるものにトランス脂肪酸が
含まれるようです。

 

農林水産省 すぐにわかるトランス脂肪酸から引用

常温で液体の植物油や魚油から半固体又は固体の油脂を製造する加工技術の一つである「水素添加」によってトランス脂肪酸が生成する場合があります。

水素添加によって製造されるマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などにトランス脂肪酸が含まれています。

出典 – http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/index.html

 

 

 

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