英国EU 離脱・残留を支持した有名人のコメントまとめ

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英国のEU離脱 離脱を支持した有名人のコメント

まさかの英国のEU離脱!離脱を支持した有名人のコメントまとめ アイキャッチ

EU離脱派の海外の有名人のコメントをまとめた情報の
ページです。

 

マイケル・ゴーブ司法大臣 EU離脱のコメント

英民放スカイ・ニュースに出演した。ゴーブ氏は「移民の流入を抑え、雇用や産業を守ることができる」と主張し、離脱支持を強く訴えた。

 前日2日には同じ番組にキャメロン首相が出演し、残留を呼びかけた。これに対してゴーブ氏は、離脱が英経済に大きな打撃を与えるとする残留派の主張は「悲観的すぎる」と批判した。

 離脱すればEUの規制に縛られることがなくなり「主権を回復できる」と強調。EU向けに拠出していた予算を英国の社会保障などの拡充に回すことができると述べた。

出典 – http://www.nikkei.com/

マイケル・ゴーブ司法大臣は英国EU離脱派の中心人物
離脱すればユーロやEUから欧州が「解放」されると主張。
スカイ・ニュースやBBCの国民投票特番に出演していた。

 

ジョンソン元ロンドン市長 EU離脱のコメント

キャメロン首相は18日~19日のEU首脳会議で移民に対する福祉制限策などの改革案で合意。その上で、英国はEUに残るべきだと主張した。

 これに対して態度を保留してきたジョンソン市長は21日、「(改革案は)根源的な改革とは言えない。英国の人々のために(EUに回る)資金を減らし、権限を取り戻すために、離脱支持を決めた」と述べた。

出典 – http://www.nikkei.com/

「テロリストや殺人者が路上にうようよいるのに、我々には追い返せない」「離脱すれば100億ポンド(約1兆5200億円)が自由に使える」

出典 – http://mainichi.jp/

 

英国EU離脱を受けキャメロン首相が辞任を表明してから、
後任はジョンソン元ロンドン市長が有力候補だと言われています。

 

ダンカンスミス元年金・福祉大臣 EU離脱のコメント

EUに残ればパリ同時多発テロ事件に似た出来事が起きるリスクが高まると発言。

ダンカンスミスはやや国民に不安を煽るコメントをしていましたが、やはり
パリで起きた事件で、多くの国民がEU離脱へと向いた事には違いありません。

 

ジェームズ・ダイソン氏 EU離脱のコメント

イギリスはEUに残留したよりも離脱した方が多くの雇用を創出することができると述べ、現状のままEUに残留を続けた場合には、域内貿易における貿易赤字が更に拡大することでイギリス経済にとってはマイナス効果を与えることになるだろうとした。

現状、経済効果だけを考えた場合、英大蔵省が行ったシミュレーションにおいても、EUに残留するよりもEU離脱をした方が、経済的利益は高くなるといった試算結果もでている。

出典 - http://business.newsln.jp/

10日の英紙デーリー・テレグラフ(電子版)に離脱への支持を表明し、「人生でもビジネスでも、最も大切なのは決定権だ。欧州の手に自らを委ねるのは危険だ」と述べた。

出典 – http://mainichi.jp/

 

英国を代表する、ダイソン創業者のジェームス・ダイソン氏
実業家のダイソン氏のEU離脱へのコメントの影響力は強そうです。

 

英国のEU離脱 残留を支持した有名人のコメント

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EU残留派の海外の有名人のコメントをまとめた情報の
ページです。

 

キャメロン首相 EU残留のコメント

 

6/17日「再投票は行わない」

なんども投票することは行わない事となっており
一度で決定するようにコメント。

6/20日「EU離脱は英国経済の打撃になる」

 

その後、EU離脱の結果を受け、キャメロン英首相は辞意表明。

 

カーン現ロンドン市長 EU残留のコメント

ロンドン市長、サディク・カーン氏:「私が懸念しているのは、もしイギリスがEUから離脱したら、日本企業はヨーロッパの本拠地をロンドンに置くのかという点です。日本企業は我々の雇用や成長にとって重要で、どの企業もロンドンを離れてほしくない」

出典 – http://news.tv-asahi.co.jp/

いまの所(イギリスがEUから離脱する前)、日本企業はユーロ圏では主に
イギリスを本拠地にしていて1380社の日本企業があります。
ロンドン市長はイギリスから日本企業が離れるのを懸念してのコメントのようです。

 

オバマ大統領 EU残留のコメント

2016年4月22日

オバマ氏は「EUが英国の価値を欧州大陸に広めた。EUの単一市場は英国民に大きな経済的利益をもたらしており、それは米国にとっても利益となっている」とEU残留の重要性を強調。英国内の離脱派から内政干渉との批判が上がっていることについては「あくまでも決めるのは英国民だが、『特別な関係』にある同盟国の親友として、意見を言うことはできる」と述べた。

出典 – http://mainichi.jp/

オバマ氏はやや控えめのコメント、あくまで国民が決めることだと。

 

ベッカム選手 EU残留のコメント

さらにベッカム氏は、欧州のトップチームへの移籍に伴いマドリード、ミラノ、パリに住んだことは恵まれていたとし、「われわれは強く結び付いた世界で力強く生きている。子供や孫の世代のため、共に世界の問題に立ち向かうべきだ。われわれは孤独ではない」と主張。こうした理由から、EU残留を支持すると述べた。

出典 – http://jp.reuters.com/

ベッカム選手はEUのおかげで恵まれた環境いれたことを感謝して
EU残留を支持

 

俳優のベネディクト・カンバーバッチ EU残留のコメント

「欧州にいてこそ英国はより強く、より創造的でいられる」

出典 – http://www.asahi.com/

ベネディクト・カンバーバッチは他の俳優などと、連名で残留支持を
表明
したようです。

 

ハリーポッターシリーズのJKローリング EU残留のコメント

「投票する瞬間、われわれは読者であることをやめ、作者にならねばならない。この物語はハッピーエンドにせよ、そうでないにせよ、私たちによって書かれるのだ」。ローリングさんはこの中で、有権者に未来を決定することへの自覚を促した。

出典 – http://www.jiji.com/

JKローリングは投票する国民が、作者にならなければならない
小説家らしいコメントです。

 

J.K.ローリング氏 英国EU離脱を受け

ハリー・ポッターの著者 J.K.ローリング氏の画像
出典 – https://pbs.twimg.com/

ハリー・ポッターの著者 J.K.ローリング氏は
国民投票で英国がEUからの離脱が決まると、Twitterで

 

「さようなら,UK」

「私は、今ほど魔法を望んだことはなかった」

 

などとつぶやいた。

以下J.K.ローリング氏のツイッターから

 

 

 

J.K.ローリング氏はEU離脱の国民投票の前から残留支持をしていて
以下のようなコメントをしています。

blogでは、EU離脱派と残留の非難合戦を
「危機を煽るだけで、これまでで聞いた中で最も醜悪な物語だ」とコメント。

 

「投票する瞬間、われわれは読者であることをやめ、作者にならねばならない。この物語はハッピーエンドにせよ、そうでないにせよ、私たちによって書かれるのだ」。ローリングさんはこの中で、有権者に未来を決定することへの自覚を促した。

出典 – http://www.jiji.com/

 

 

英国EU離脱した時の ポンドへの影響などの記事

英国EU離脱 ポンドや日本の影響は アイキャッチ

英国EU離脱した頃に関しての、ポンドや日本企業の影響が載っているような記事を
ピックアップしてまとめた情報のページです。

 

EU離脱の影響 日本企業1380社に影響が

 

帝国データバンクによると、英国に進出している日本企業は1380社。英国で製品をつくり、EU域内に輸出するメーカーは、EU域内の貿易でかからない関税が、離脱後の英国とEU間でかかりかねないことを心配する。

出典 – http://www.asahi.com/

 

英国がEU離脱すると関税がかかる可能性がでてきて、英国に拠点を置く日本企業は1380社に
影響が出る。

 

EU離脱の影響 多くの日本企業は英国から撤退も

 例えばスイスはEUではないがうまくやっているではないか、という論理は2つの意味で間違っている。第一に、もともと加盟していないまま加盟しない、ということと、加盟していた国が離脱したのは違うということだ。EU加盟国という理由で日本の支社もEUの中で1カ所選ぶとすればロンドン、ということだったので、多くの日本企業は英国から撤退するだろう。ほかの国も同様であり、EU諸国との関係は弱まり、移動の自由もなく、関税もかかる。人々は意識していないかもしれないが、英国はEU経済に依存しているのだ。

出典 – http://www.newsweekjapan.jp/

 

EU離脱すると、移動や関税に自由がなくなるので、英国は他の国々との関係が
弱まっていく可能性がある、今後、日本企業のロンドンからの撤退も。

 

EU離脱 別の国で起きる可能性が強くなった

 

日経平均株価は24日の急落で一応、「離脱」を織り込んだとみてよいでしょう。

しかし、今回の英国離脱を受け、今後予定されているスペイン、ドイツ、フランスの選挙において、EU離脱派が勢いを増す可能性が高くなりました。このため、EUの存在自体への不安が燻り続け、各国の選挙結果に対して、投資家が神経質に反応する状況が続くでしょう。

出典 – http://diamond.jp/

 

英国がEU離脱したので、他の国でのEU離脱派が勢いづいてくる可能性があり。

英国がEU離脱 当時取り上げられたローマ初の女性市長

ビルジニアラッジ 画像2
出典 – http://www.sankeibiz.jp/

ビルジニアラッジはローマ初の女性市長
年齢は37歳、現在独身で弁護士出身。
シングルマザーで5歳の子供がいる。

政治的思想がEUに批判的な新興政党「五つ星運動」所属。

 

イタリアのEUに批判的「五つ星運動」はどのような政党なのか
詳しくはwikiにはこう記されている。

五つ星運動(いつつぼしうんどう、伊:MoVimento 5 Stelle、英:Five Star Movement、M5S)は、イタリアの政党。2009年10月4日に人気コメディアンのベッペ・グリッロ(イタリア語版)(ジュゼッペ・ピエーロ・グリッロ)と、企業家・政治運動家のジャンロベルト・カサレッジオ(イタリア語版)によって結党された。大衆の不満に率直な賛同を示す人民主義政党(ポピュリズム)として行動し、近年の欧州経済危機とそれに伴うマリオ・モンティ政権の経済改革により、雇用不安や増税を背負わされた国民の中流層・下流層から急速に支持を集めている。
党名の由来であり、シンボルでもある五つの星は社会が守り抜くべき概念(発展・水資源・持続可能性のある交通・環境主義・インターネット社会)を指している。

出典 – 五つ星運動 wikipedia

 

 

ビルジニアラッジ 画像1
出典 – http://www.sankei.com/

ビルジニアラッジは、汚職や金融の腐敗の一掃を公約し与党候補のおよそ
倍の票を獲得
し市長に当選した。

 

ローマ前市長は公費流用疑惑で辞任。このことに関して
TBSテレビ番組、新・情報7daysニュースキャスターでは
日本の前東京都知事、舛添要一と色々な部分が似ていると指摘されていた。

 

同番組での一般人へのビルジニアラッジに関するインタビュー
では、美人で独身ということもありローマの市民(得に男性)に
評判が良いようで、市民の一人はカメラに向かって
冗談交じりにコメントしていた。

 

 

先日はイギリスでのEU離脱で、金融市場にかなりの衝撃を
与えました。
日本にも少しづつですが、影響を及ぼしていくでしょう。

政治的思想がEUに批判的な、政党「五つ星運動」に所属する
ビルジニアラッジがローマ市長に選ばれることも

 

 

 

EU離脱 ポンドへの影響 ポンドは過去最大の下げに幅

ポンドは一時9%下落、1ポンド=1.35ドルを割り込んで30年ぶりの安値をつけた。「ブラックウェンズデー(暗黒の水曜日)」と呼ばれる1992年のポンド危機よりも、大幅な下落率を記録した。

出典 – http://diamond.jp/

 

今後またポンドにはさらに一押しくるかもしれません。

 

EU離脱 ポンドへの影響 ミセスワタナベがポンド逆張り

「ミセスワタナベ」が、ポンド/円GBPJPY=Rを買い増している。英国の欧州連合(EU)残留を見込んだ得意の逆張りだ。しかし、予想に反し離脱となれば、流動性が乏しい同通貨ペアは急落しかねない。FX(外国為替証拠金)の強制ロスカットが生じれば、ドル/円JPY=EBSの下落を加速させる可能性があると警戒されている。

<15倍の買い建て>

東京金融取引所のFX「くりっく365」。個人投資家のポンド/円のポジションは、6月16日時点で売り建て1万8234枚に対し、買い建ては約15倍の27万5209枚に達する。

出典 – http://jp.reuters.com/

 

被害者は多そうで今後の為替の足を引っ張っていくかも、これは2016年 06月 17日の記事ですが24日まで
買い込んでる可能性があるので相当買い建てが膨らんでそうです。

EU離脱 ポンドへの影響 ポンドオプションのプットリーマン時と同じぐらい

ポンドのプットオプション(売る権利)がコールオプション(買う権利)を430ベーシスポイント(bp)上回って取引されている。これはブルームバーグがデータの集計を開始して以来、投資家心理がポンドに最も弱気に傾いていることを示す。

出典 – https://www.bloomberg.co.jp/

 

ポンドオプションのプットがコールを430ベーシスポイント(bp)上回るリーマン時と同じぐらいです。

 

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