3億稼ぐ永遠の子猫リルバブ

2018年10月4日

3億稼ぐ猫リルバブとは

リルバブはアメリカで有名な「永遠の子猫」
元路上ミュージシャンのマイク・ブリダヴスキー氏の飼い猫です。

体長が小さいままに成長しない『小人症』
指が通常よりも多い『多指症』
『大理石骨病』と呼ばれる病気を抱えている猫です。
舌はいつもだしたままで垂れ下がっていたり
小さいままで体重が2kg以下なのは病気が原因です。

アメリカではファンが多くイベントなどではかなりの時間待ちを
してでもリルバブに会いたいというファンが行列を作って順番待ち
している。

すごい人気からリルバブのドキュメンタリー映画も作られました。

3億稼ぐ永遠の子猫リルバブの画像

出典-http://blogs.ucl.ac.uk/

 

リルバブ、AKB峯岸みなみにも似てる?

AKB峯岸みなみが『世界瞬撮インパクター』という番組でリルバブと一緒に
出ていて
自身も似ているかなと言っていました。

リルバブと峯岸みなみ

出典-twitter.com

 

 

どうでしょうか?似ている。

上の写真はややわかりづらいですが、番組内では上手い具合の
カットを使っていたので結構似ている感じがしていました。

その現場に地元の新聞記者が来ていて峯岸みなみと
一緒に撮影されて、新聞に載っていたようです。

 

リルバブの生い立ちストーリーなど

マイク・ブリダヴスキー氏は元路上ミュージシャン
まったく売れず、あまり収入もなかったようです。
その頃から捨て猫をみると見捨てられないので
拾ってきて家で飼ってあげていたようです。

2011年6月、友人から一本の電話がかかってきました。
それがまさにリルバブとの出会いだったようで、友人によると捨て猫が
捨てられているとのことでした。

マイク・ブリダヴスキー氏はすでに捨て猫を多数飼っていたので
見に行くかどうかかなり悩んだようですが。
やはり彼の性分か、捨てられた猫は見捨てられないということ
でついに捨てられいる猫を拾ってしまいました。
それがリルバブです。

しかし、リルバブを拾ってきて直に歩き方がおかしいことに気づきました。
すぐさま動物病院に駆け込むと、『小人症』などの病気を患っていること医師から
告げられました。

この時マイク・ブリダヴスキー氏は借金が800万ほどあり、リルバブの
病気を治すのに月に10万ほどの治療費がかかっていた。

彼もさすがにこの時は心が折れそうになってリルバブの治療をやめようかと
悩んだこともあったようです。

しかしこの時期に知人がSNSにリルバブの画像などを上げると
またたくまに人気が出ました。
Tumblrでまずリルバブの人気が出て。
Facebookでは100万人を超えるリルバブのファンができました。

 

 

3億稼ぐ永遠の子猫リルバブの画像②

出典-http://catinthefridge.com/

 

マイク・ブリダヴスキー氏は最初、リルバブのファンのために少しグッズを
販売してみようかとTシャツを50着販売してみると即完売してしまいました。

それからいろいろなリルバブのグッズや本などを販売
youtubeの広告費などを含めると年に3000万ほど稼ぐようになっていきました。

そして、いまではリルバブはすでに3億ほど稼いでいます

 

まさにマイク・ブリダヴスキー氏にはリルバブは女神のような存在
だったようです。
しかしマイク・ブリダヴスキー氏はリルバブが稼いだ
お金はあまり使わず、ほとんど捨てられた猫のために寄付しているようです。